過去のイベント報告(令和2年~)

令和2年11月14日「在宅医療・介護等関係者を対象とした勉強会」開催報告 下田市民文化会館(賀茂地区在宅医療・介護連携推進支援センター)

令和2年11月14日「在宅医療・介護等関係者を対象とした勉強会」開催報告
令和2年11月14日「在宅医療・介護等関係者を対象とした勉強会」開催報告
令和2年11月14日「在宅医療・介護等関係者を対象とした勉強会」開催報告

11月14日(土)賀茂地区の医療・介護・福祉等の多職種向けに「新型コロナウイルスの拡大防止に向けて」勉強会を下田市民文化会館小ホールにて開催いたしました。
静岡県看護協会 感染管理認定看護師 松井泰子氏を講師に迎え、午前と午後の2回に分け、一部の住民も参加して新型コロナウイルスの感染予防を学びました。賀茂保健所より賀茂地域の現状について説明の後、講演開始となりました。講演内容はCOVID-19(新型コロナウイルス)の特徴に関する説明や施設と居宅における感染対策として、換気、実践できる手洗い方法やマスクの装着方法、市販される有効な消毒薬などの説明「感染経路を断ち切る事が第一歩」と感染予防について学びました。
参加した施設職員からは「あらためて予防対策を確認する事ができた。」「今後の感染予防に活かしていきたい。」「職場内でも共有し実践していきたい。」また、住民のみなさまからも「わかりやすいお話をありがとうございました。」「地区での会合時に活かしていきたい。」「しっかり伝えていきたい。」などのアンケートの感想をいただきとてもわかりやすい講演だったと思います。ご参加いただいた皆様ありがとうございました。
賀茂地区在宅医療・介護連携推進支援センターでは静岡県や賀茂圏域の各市町、各団体と協力し、今後も勉強会や講演を開催していきたいと思います。

令和2年10月15日「在宅医療・介護等関係者を対象とした事例検討会」開催報告 東伊豆会場

令和2年10月15日「在宅医療・介護等関係者を対象とした事例検討会」開催報告
令和2年10月15日「在宅医療・介護等関係者を対象とした事例検討会」開催報告
令和2年10月15日「在宅医療・介護等関係者を対象とした事例検討会」開催報告

賀茂圏域3会場目(東伊豆・河津地区)となる事例検討会を10月15日(木)東伊豆町役場大会議室にて開催いたしました。
参加者28名を7名ごとの4つグループに分け、町内にある居宅介護支援事業所の介護支援専門員より提供された事例ついて検討を開始しました。内容としては、自身が介護支援専門員として誰とどのように連携を取り、サービス提供を進めることが利用者にとって良かったのか?というものでした。事例提供者は各グループの質問や意見交換を聞き、連携についてのアドバイスやその方法について気づくことができました。また、参加者は事例を共有、検討することで、あらためて自身の業務と多職種との連携について見直す良い機会となったと思います。ご参加いただいた皆様ありがとうございました。

多職種による事例検討会は今年で3年目となります。参加する職種も増え、次回の開催希望もあることから継続して開催していきたいと思います。よろしくお願いいたします。

令和2年10月13日「在宅医療・介護等関係者を対象とした事例検討会」開催報告 下田会場

令和2年10月13日「在宅医療・介護等関係者を対象とした事例検討会」開催報告
令和2年10月13日「在宅医療・介護等関係者を対象とした事例検討会」開催報告
令和2年10月13日「在宅医療・介護等関係者を対象とした事例検討会」開催報告

前週の松崎開催に続き、10月13日(火)下田市民文化会館大会議室にて下田・南伊豆地区の事例検討会を開催いたしました。

下田市内調剤薬局の薬剤師より提供された事例について、参加者した34名を5つのグループに分け事例検討を行いました。講師の指導と各ファシリテーターにより、事例の検討や質問、グループの意見を発表することで、課題の意識、環境認識、事例提供者の思いや考えを共有できました。今回は薬剤師から提供された事例(情報収集、提供の方法、お薬手帳の活用と利用者ご本人、ケアマネージャー、地域包括支援センターなどとの連携)で新しい多職種連携の気づき、大切さをお互い学ぶことができました。ご参加いただいた皆様ありがとうございました。

令和2年10月7日「在宅医療・介護等関係者を対象とした事例検討会」開催報告 松崎会場

令和2年10月7日「在宅医療・介護等関係者を対象とした事例検討会」開催報告
令和2年10月7日「在宅医療・介護等関係者を対象とした事例検討会」開催報告
令和2年10月7日「在宅医療・介護等関係者を対象とした事例検討会」開催報告

10月7日(水)松崎・西伊豆地区の事例検討会を松崎町環境改善センター会議室において開催いたしました。

松崎町内にある居宅介護支援事業所より提供された事例を、参加者は4つのグループに分かれ講師の指導のもと事例検討を行ないました。この多職種による事例検討は今年で3回目の開催となりますが、ひとつの事例を多職種で検討することで事例提供者は多くの職種より助言を受けることができ、参加者は事例提供者の考えを検討、共有することでそれぞれの考えや思いを理解し、利用者様と多職種の関係性を学ぶことができたと思います。ご参加いただいた皆様ありがとうございました。

支援センターでは今後も勉強会を開催していく予定です。ご参加いただきますようよろしくお願いいたします。

令和2年9月25日「薬局薬剤師のお仕事、在宅医療への関わり」下田会場 開催報告

令和2年9月25日「薬局薬剤師のお仕事、在宅医療への関わり」開催報告
令和2年9月25日「薬局薬剤師のお仕事、在宅医療への関わり」開催報告
令和2年9月25日「薬局薬剤師のお仕事、在宅医療への関わり」開催報告

賀茂地域3回目の『薬局薬剤師による勉強会』を9月25日下田市民文化会館大会議室において、下田、南伊豆地区の多職種関係者を対象に開催しました。

講師はヒカリ薬局上の山店 薬剤師 大石和美様がつとめ、調剤薬局 薬剤師の役割、求められる機能、変革(対物から対人業務へ)、在宅高齢者への薬物治療、調剤薬局における在宅サービス、薬の管理、医療・介護それぞれの保険で対象となる在宅訪問業務について説明、これからの課題として多職種連携に薬剤師が関わることが大切となると説明いただきました。終了後の参加者アンケートでは「かかりつけ薬剤師の役割を詳しく聞き参考になった。」「患者様の状態に合わせた (一包化、日めくりカレンダーやメモの作成など) 個別の対応していることを初めて知りました。」「薬剤師との連携の大切さを知り、更に連携を進めたい。」「あらためて自分の仕事の再確認ができました。」などの感想をいただきました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

賀茂地区在宅医療・介護連携推進支援センターでは、今後も専門職による多職種連携に関する勉強会を企画、開催していきたいと思います。

令和2年9月16日「薬局薬剤師のお仕事、在宅医療への関わり」東伊豆会場 開催報告

令和2年9月16日「薬局薬剤師のお仕事、在宅医療への関わり」開催報告
令和2年9月16日「薬局薬剤師のお仕事、在宅医療への関わり」開催報告
令和2年9月16日「薬局薬剤師のお仕事、在宅医療への関わり」開催報告

9月16日 先日の松崎会場に続いて、東伊豆、河津地区の多職種関係者を対象に、東伊豆町役場会議室にて勉強会を開催しました。

講師はトミタ薬局 薬剤師 冨田茂樹様にお願いしました。地元で長年調剤薬局を営む中、来店する住民の顔が見える関係、在宅業務への関わり、自作のお薬箱の紹介など地域での薬局薬剤師の役割とこれまでに経験した事例のご紹介をしていただきました。薬の管理は重要なこと、薬剤師の視点も在宅ケアに重要なこと。参加者からは「残薬管理の意義、かかりつけ薬局の利点がよく分かった。」など感想をいただきました。あわせて、賀茂薬剤師会が作成した「薬剤師の在宅訪問」MAPリストの紹介も行いました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

令和2年8月19日、27日『「看取り」講演会』開催報告

令和2年8月19日、27日『「看取り」講演会』開催報告
令和2年8月19日、27日『「看取り」講演会』開催報告
令和2年8月19日、27日『「看取り」講演会』開催報告

8月19日、27日の両日、地域住民のみなさまを対象とした 在宅医療「看取り」についての講演会を東伊豆町、河津町で開催しました。
講師は合同会社愛菜花 代表 小池美帆氏。自らが訪問看護師、介護支援専門員として「在宅医療、実際の現場であったこと」をわかりやすくお話いただきました。また、自宅で看取ったご家族の話も紹介され、普段は聞くことがない話、最期を迎える時の様子などについてわかりやすくご紹介いただきました。『「どうしてそう思うの?」から会話をふくらませる、共感を共有して過ごすことが大切だと気付いた。』『実際のお話を聞き、今後の生活に生かせる内容で大変参考になった。』と参加者より感想をいただきました。
支援センターでは今後も継続して講演会を開催したいと思います。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

令和2年8月25日「薬局薬剤師のお仕事、在宅医療への関わり」開催報告

令和2年8月25日「薬局薬剤師のお仕事、在宅医療への関わり」開催報告
令和2年8月25日「薬局薬剤師のお仕事、在宅医療への関わり」開催報告
令和2年8月25日「薬局薬剤師のお仕事、在宅医療への関わり」開催報告

8月25日 松崎町環境改善センターにおいて、松崎、西伊豆地区の医療・介護・福祉・行政などの多職種を対象に、勉強会を開催しました。
うさぎ薬局仁科店 薬剤師 五月女 諒介様を講師に迎え、在宅医療へのアプローチ、薬剤師のできること、居宅サービスの利点についてお話しいただきました。在宅薬剤師による残薬解消による医療費負担減、薬の効果を十分に発揮させる指導、予防の効果が期待できるなど、事例をふまえて紹介いただきました。また、賀茂薬剤師会の協力もいただき「薬剤師の在宅訪問」MAPリストの紹介も併せて行いました。
薬の管理は重要なこと、薬剤師の視点も在宅ケアに重要なこと。参加者からは「残薬管理の意義、かかりつけ薬局の利点がよく分かった」など感想をいただきました。 ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

令和2年2月16日「賀茂地域健康増進講演会『運動と健康とわたし』」 開催報告

令和2年2月16日「賀茂地域健康増進講演会『運動と健康とわたし』」開催報告
令和2年2月16日「賀茂地域健康増進講演会『運動と健康とわたし』」開催報告
令和2年2月16日「賀茂地域健康増進講演会『運動と健康とわたし』」開催報告

2月16日(日)松崎町環境改善センターホールにて、住民の皆様を対象とした講演を賀茂健康福祉センターとの共催で開催いたしました。テーマは「運動と健康と私」。健康寿命の延伸のために運動とバランスの良い食事、食事を摂るため歯と口の健康を保つことの大切さについて知る内容でした。

静岡県賀茂健康福祉センターの挨拶、賀茂地域の健康寿命延伸にむけての紹介の後、田子歯科診療所院長 山本千文先生による「スポーツと歯科の関係」、続いて公認スポーツ栄養士 小山ゆう氏が「スポーツと栄養の関係」について講演をいただきました。歯を失って義歯を使用しない場合の認知症の発生リスクの紹介や食事栄養についてはサプリメントやプロテインに頼ることなく、野菜や乳製品などからバランスよく栄養を摂取することの大切さを紹介しました。

アンケートでは、歯の健康チェックの大切さ、かみ合わせ、8020運動、栄養摂取のための食事、具体的な摂り方、カロリーと炭水化物の話などに参加者は興味を持ったと感想をいただきました。今後もこのような講演を定期的に開催したいと思います。

令和2年2月1日「令和元年度在宅医療・介護連携推進事業講演会」 開催報告

令和2年2月1日「令和元年度在宅医療・介護連携推進事業講演会」開催報告
令和2年2月1日「令和元年度在宅医療・介護連携推進事業講演会」開催報告
令和2年2月1日「令和元年度在宅医療・介護連携推進事業講演会」開催報告

2月1日(土)、下田市民文化会館において、「令和元年度在宅医療・介護連携推進事業」として講演会を開催し、地域住民のほか保健・医療・介護・福祉関係者あわせて約120名にご参加いただきました。

講師に全国在宅医療支援診療所連絡会会長、医療法人社団つくし会 新田クリニック院長 新田國夫先生をお招きし、『人生会議のすすめ』~住み慣れた地域で最期まで~と題して地域住民の皆様に人生会議について講演しました。本人にとっての最善を本人の意思を確認しながら、医学的判断を取り入れることが大切と話していました。また、諸外国を例にACPは病院だけでなく介護施設、在宅の現場を想定すること、本人の意思を推定しうる家族等の信頼できる者と本人を含めて、繰り返し話し合っておくことの重要性を紹介しました。講演後のアンケートには、「人生を考えるきっかけになった」「家に帰り、家族としっかり話し、相談することにした」「自分の考えをしっかり伝える、周りに理解してもらう」など、ほとんどの方が関心を持っていただいたと思います。また、人生の最終段階だけでなく、あらゆる年齢、ステージにおいて人生会議の実践を進めるべきだと思いました。

支援センターでは、今後も県市町等の行政機関、各関係団体にご協力いただき、講演会を開催して参りますので、お気軽に御参加下さい。

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