過去のイベント報告(令和元年~)

令和元年度在宅医療・介護関係者向け勉強会
「在宅医療・介護等多職種連携についての事例検討会」 開催報告

度在宅医療・介護関係者向け勉強会「在宅医療・介護等多職種連携についての事例検討会」の様子
度在宅医療・介護関係者向け勉強会「在宅医療・介護等多職種連携についての事例検討会」の様子
度在宅医療・介護関係者向け勉強会「在宅医療・介護等多職種連携についての事例検討会」の様子

10月24日(木)河津町保健福祉センターふれあいホールにおいて河津・東伊豆地区の事例検討会を開催いたしました。松崎・下田に続き賀茂圏域で3会場目の開催です。

事例は居宅介護支援事業所より提供され、各地区同様に他職種26名が参加し、4つのグループに分かれ事例検討を行いました。
共同生活ができない避難所生活困難な方の支援について、災害時の避難と受入れ場所や認知症の方との援助関係の築き方についての検討会となりました。検討会を通じて援助者の想いが強くなり過ぎない、本人の考えを理解する必要性、重要性、配慮が大切。これから先、問題として多くなるケースだと思う、地域共生のネットワーク構築が必要といった感想を頂きました。

参加いただきました皆さん、ご協力いただいた下田南伊豆主任ケアマネの会の皆さんありがとうございました。
支援センターでは、今後も勉強会・講演会を開催してまいります。ぜひご参加いただきますようよろしくお願いいたします。

令和元年 度在宅医療・介護関係者向け勉強会
「在宅医療・介護等多職種連携についての事例検討会」下田会場開催報告

在宅医療・介護関係者向け勉強会「在宅医療・介護等多職種連携についての事例検討会」の様子
在宅医療・介護関係者向け勉強会「在宅医療・介護等多職種連携についての事例検討会」の様子
在宅医療・介護関係者向け勉強会「在宅医療・介護等多職種連携についての事例検討会」の様子

10月16日(水)下田メディカルセンターにおいて南伊豆・下田地区の事例検討会を開催いたしました。下田会場では市内の医療機関より提供された事例について、51名が参加し、6つのグループに分かれ事例検討を行いました。

その人らしく生活していくためにはどういう社会資源を活用できるか?を課題として在宅生活の支援、社会復帰、周囲との関係性について多職種で検討しました。障害者支援や福祉事務所など、どのようなサービスがありどう関わりを持っていくことが利用者にとって良いかなど、各職種が参加したグループワークではそれぞれの考え、意見を聞くことがでました。また発表を通じて、参加者は各グループの意見を共有することで対応方法を知ることができたと思います。

令和元年度 在宅医療・介護関係者向け勉強会
「在宅医療・介護等多職種連携についての事例検討会」 開催報告

在宅医療・介護関係者向け勉強会「在宅医療・介護等多職種連携についての事例検討会」の様子
在宅医療・介護関係者向け勉強会「在宅医療・介護等多職種連携についての事例検討会」の様子
在宅医療・介護関係者向け勉強会「在宅医療・介護等多職種連携についての事例検討会」の様子

9月18日(水)松崎町環境改善センター会議室において松崎・西伊豆地区の勉強会を開催いたしました。西伊豆町内の施設から提供された1事例について、多職種36名が参加、4つのグループに分かれ講師の指導の下、事例検討を行いました。

ひとつの事例を多職種で検討することで、事例提供者はいろいろな助言を受け、参加者は提案された考えを共有、検討することで互いの関係性を学ぶことができたと思います。今後、事例検討会は10月16日下田会場、10月24日河津会場のそれぞれで開催いたします。ぜひご参加いただきますようよろしくお願いいたします。

令和元年度 医療・介護関係者向け勉強会
「高齢者の脱水症状と栄養管理について」開催報告

医療・介護関係者向け勉強会「高齢者の脱水症状と栄養管理について」の様子
医療・介護関係者向け勉強会「高齢者の脱水症状と栄養管理について」の様子
医療・介護関係者向け勉強会「高齢者の脱水症状と栄養管理について」の様子
医療・介護関係者向け勉強会「高齢者の脱水症状と栄養管理について」の様子
医療・介護関係者向け勉強会「高齢者の脱水症状と栄養管理について」の様子
医療・介護関係者向け勉強会「高齢者の脱水症状と栄養管理について」の様子

7月1日、3日、11日 松崎町、下田市、河津町の3会場にて、賀茂地区の医療・介護・福祉・行政などの多職種を対象に、「高齢者の脱水症状と栄養管理について」勉強会を開催し、延112名が参加しました。

講演は株式会社大塚製薬工場 静岡支店静岡営業所 徳永裕道様を講師に迎え、熱中症の基礎知識と経口補水液の使い方、フレイル・サルコペニアと高齢者の栄養管理について学び、摂食回復支援食「あぃーと」の試食を体験しました。

参加者からは「これから暑くなる時期なので、熱中症については改めて認識や意識ができた。」「フレイル・サルコペニアの予防、運動の必要性について、改めて知ることができた。」 「試食については「実際に目にして、口にして実感し、納得できる食事だった。」 「歯の悪い高齢者には見た目で楽しめて嬉しい食事。」「美味しかった。」 という感想をいただきました。参加した介護職員からも「今日学んだ事を頭に置き、早期発見、重症化を防ぐ様に務めていきたい。」「食について利用者に紹介したい。」といった意見、感想をいただきました。 ご参加いただいた多職種の皆様、ありがとうございました。

令和元年6月11日「支援センターより御礼とご挨拶」

「支援センターより御礼とご挨拶」の様子

日頃から支援センターの業務にご協力いただきましてありがとうございます。今年も多職種の連携に必要な勉強会や事例検討会等に多くの方に参加していただき、在宅医療・介護連携を進めていけるように努めていきたいと思います。地域の皆様に向けての活動も進めていけたらと思います。

支援センター事務員 金指

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